MIME::Charset / MIME::EncWords

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Sympa http://www.sympa.org/ だが、i18n を能書きにうたうソフトウェアの例に漏れず(^^;)、日本語では使えない --- UTF-8 でサービスメッセージを送出してくれるようになっていた。しょうがないので日本語対応作業をしました。

メッセージの再フォーマットや MIME ヘッダ処理のために、新たにモジュールをつくった:

  • MIME::Charset

  • MIME::EncWords (MIME::Words を置き換え)
  • また、メッセージのテキストを内部キャラクタセットから ISO-2022-JP へ変換できるようにするため、カタログファイルのキャラクタセットは EUC-JP に変更 (locale のキャラクタセットタグは eucJP) とした。

    [2006-11-05 追記] これらのモジュールをつかったものは CVS development branch に入りました (が、まだかなりおかしい)。

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このページは、Hatuka*nezumiが2006年10月22日 20:13に書いたブログ記事です。

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