2006年5月アーカイブ

というわけで、UAX#14 モジュールを書いた。
すでに JIS X 4051 と関係なくなってきているような気もするが、UAX #14 の行分割アルゴリズムのカスタマイズ。ぶら下げ処理を追加する。
実際のフォントとの比較をしてみる。

Unicode Standard Annex #11 (UAX #11) East Asian Width のうち、
"A" (Anbiguous) とされるものの典拠を調べる。

表1 の分析から、JIS X 4051 の文字クラスと UAX #14 の Line Breaking Class をカスタマイズして、 両者を適合させた(つもり)。
Unicode Standard と JIS X 4051:2004 『日本語文書の組版方法』との比較をする。 まず、行分割について。

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