JLREQの文字クラス

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W3C「日本語組版処理の要件」(ワーキングドラフト 2011年11月29日) の文字クラスを整理してみた。

表も作ってみた。
受電ストライキをします。

下の文書を、配達証明つきで東電に送りました。けっこう料金かかるので、東電のサービスステーションに電話で通告するだけでもよかったかな、と後悔している。

 なんでいまやるのか、ですが、例年なら6月下旬に東電の定時株主総会があるので、今年もそうなるはずです。その場で、いまの役員のほとんどが「責任を取って」辞めてしまうおそれがある。逃げ得。だから、いまやっとかないといけないとおもった。

次にやるときは、自分でブレーカーを落とすのではなく、事前に需給契約の一時停止を申し入れようとおもいます。

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通告書

2011年4月22日
東京電力株式会社
取締役社長 清水正孝殿
(住所)
(名前)

私は、貴社との間に電気の需給契約を結んでいる者です。

この度私は、貴社による原子力発電事業の停止、並びに今回の原子力発電所事故に対する経営陣の責任ある補償を求めて、来る4月25日午前0時より同28日午前0時まで、貴社の供給する電気の使用を中止することと致しました。ここに通告いたします。

今回の福島第一・第二原子力発電所の事故によって、大勢の人々が土地と海を奪われ、さらに多くの人々が将来の健康被害に怯えなければならないことになりました。しかるに、貴社首脳陣は補償財源として国の支援も受け容れるかの発言をしています。また貴社自身の財源捻出の取り組みとして、大幅なリストラをも挙げています。そのうえ、このような事態に至ってもなお、柏崎刈羽原子力発電所の運転を続け、東海第二発電所から電力供給を受け続け、東通原子力発電所の建設を中止すると明言していません。

国の拠出は我々の税金を流用することであり、リストラは事故に至る数々の決定に関与していない労働者に責任を転嫁することです。まずは貴社経営陣が全財産を擲って補償財源を捻出するのが、物事の筋道というものではないでしょうか。また、直ちに原子力発電所の運転・建設停止を明言することこそが、今回の惨事に対して責任ある者の誠意ある姿勢というものではないでしょうか。

そこで私は、次の要求を掲げて、貴社の供給する電気の使用を一時中止することにしました。

要求項目
一、東京電力は原子力発電所事故の後始末のために税金を使うな。
一、東京電力経営陣は補償財源捻出に名を借りたリストラをやめよ。
一、経営陣は自身の全財産を以って補償に充てよ。
一、柏崎刈羽原子力発電所で運転中の1、5、6、7号機を直ちに停止せよ。すべての原子炉を二度と再び起動するな。
一、東通原子力発電所の建設をやめよ。すでに建設したものは撤去せよ。
一、東海第二発電所に関する売電契約を破棄せよ。

なお、この度は急な通告となりましたので、当方でブレーカーの切断・接続を実施いたします。中止の間はメーターがまったく回りませんが、故障等ではございませんのでその旨社内に周知下さい。
今回の中止の後も貴社の経営の方向に改善が見られない場合、来る10月26日やそれ以降にも中止を致しますが、その際には事前に、電気の需給契約を当該期間中停止するよう申し入れるように致します。ご対応下さい。

以上

Chicago Manual of Style 15版 () での URL および電子メールアドレスの行折り (抄訳)。16版はまだ読んでない。

6.17
URL および電子メールアドレス インターネットアドレスでは、ピリオド (ドット) のあとに間隔を入れない。URL や電子メールアドレスを印刷行の終端で分割する必要があれば、ピリオドは新たな行に現れるべきで、前の行の終端に現れてはならない。(後略)
7.44
URL および電子メールアドレス URL や電子メールアドレスを分割する必要があるときは、ハイフンを用いるべきではない。分割は構成要素の間か、コロン、スラッシュ、ダブルスラッシュ、@ 記号のあとで行うべきで、ピリオドやその他の句読点や記号の前では行うべきではない。誤読を避けるため、ハイフンを含む URL はハイフンで分割してはならない。(後略)
17.11
URL と行折り 印刷物では、URL を行の終端で分割しなければならないとき、ダブルスラッシュ (//) または単一のスラッシュ (/) のか、チルダ (~)、ピリオド、カンマ、ハイフン、下線 (_)、疑問符、番号記号、パーセント記号のか、等号、アンパサンドの前後で分割を行うべきである。URL には、行折りを示すためにハイフンを付加してはならないし、URL の一部であるハイフンは行の終端に現れてはならない。(後略)

— The Chicago Manual of Style, 15th edition. University of Chicago Press, 2003.

6.17 と 17.11 に基づく分割規則は、次のようなものになる (と思う)。

  • 17.11 1-1: [/] ÷ [^/]
  • 17.11 2: [-] ×
  • 6.17 2: [.] ×
  • 17.11 1-2: ÷ [-~.,_?#%]
  • 17.11 1-3: ÷ [=&]
  • 17.11 1-3: [=&] ÷
  • Default: ALL × ALL
UAX #29 では
Word boundaries, line boundaries, and sentence boundaries should not occur within a grapheme cluster: in other words, a grapheme cluster should be an atomic unit with respect to the process of determining these other boundaries.
と述べているが、このとおりにするために、UAX #14 では若干苦しいつじつまあわせをしている。 具体的には、UAX #14 で CM に分類される文字と、UAX #29 で書記素エキステンダとなる文字 (書記素クラスタ分割特性が Extend または SpacingMark の文字) とが一致していない。
  • 7. Linux のホームディレクトリの移動
  • 6. Windows のユーザフォルダの移動

ファイルのオーナやパーミッションの情報を含め、Windows (とりあえず Windows XP かな) と Linux (最近のカーネル) で共有できる暗号化ボリュームを作成する。

  1. Linux: LUKS で暗号化ボリュームを作成する。
  2. Windows: FreeOTFE でマウントして NTFS でフォーマットする。
  3. Linux/Windows: ユーザマッピングを作成する。
  4. Linux: ntfs-3g を更新する。
  5. Linux: 暗号化ボリュームを NTFS としてマウントする。

Sympa 日本語情報サイト

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とりあえず、日本語の情報を置くサイトを用意。
http://sympa.nezumi.nu/

MIME::Charset / MIME::EncWords

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Sympa http://www.sympa.org/ だが、i18n を能書きにうたうソフトウェアの例に漏れず(^^;)、日本語では使えない --- UTF-8 でサービスメッセージを送出してくれるようになっていた。しょうがないので日本語対応作業をしました。

というわけで、UAX#14 モジュールを書いた。